くるりんビーズアクセサリー

ビーズをセットチャコがお正月にトイザらスで、自分のお年玉で買った、くるりんビーズアクセサリー。トウコの誕生日にプレゼントするんだって言って、さっそく箱から出して作り始めました。シュガーバニーズのはなうさのカバーを開けて、ビーズを入れます。
チャコは、今までにもいろんな道具でビーズ作りをしているので、新しく買ったマシンでも、マニュアルを読まずに、どうすればいいかわかっているようです。

ビーズを落とすレバーを回して、ビーズを落とします。ハンドルを回すと、ビーズが上がってくるはずですが、動きません。パパがじっくりマニュアルを読んで、ビーズが柱の下部にはさまっているとわかり、いったん全部ビーズを取り出して、再セット。順調にビーズが上がり、うまくいきそうです。が・・・
ビーズが出てきません。じつは、作業前に、トウコがテグスをぐちゃぐちゃにしちゃったので、家にあったテグスをかわりに使ったのですが、テグスのサイズが大きすぎてビーズが通らないようです。
いったん作業中断し、100均でテグス(1号)を買ってきました。

すると、こんなふうに、ビーズが通っていきました。大成功!!
チャコは、何つくるんでしょうんね?
ビーズが通った!

Filed under: ほのぼの — momo 21:20  Comments (0)

ゴン太のメカモ完成

メカモ、解体サンタさんからもらったメカモセンチピードを12月25日に1人で組み立てたゴン太。子ども用ではなく、「大人の科学」なので、9歳児には非常に難しかったはず。せっかく組んでも干渉して動かず、がっかりで年越しです。
そして今日、パパが手伝って、メカモを組み直しました。まずは、いったん解体です。前後が逆になっているパーツがあり、足の番号が間違っているところもありました。一生懸命組んだゴン太には、解体はつらい作業。しかし、人生においては、よくあるできごとです。ゴン太を励ましつつ、前へ進むために後退します。

メカモ、再構築マニュアルを熟読し、手順を確認し、1工程ごとに検証しつつ、再構築です。かなり複雑で根気のいる作業です。こんなの、ゴン太は1人でやり遂げたんですね~。あらためてびっくりです。
計算や漢字は苦手なゴン太。それでも、こういう作業はぜんぜん苦にならず、楽しそうにしています。細かい手順、注意事項もしっかり認識しています。パパがアドバイスすることを、ゴン太は目を輝かせながら聞いています。

メカモ、完成いよいよ完成。今度はちゃんと動きます。ムカデのように、複雑な足の動きを再現しています。ゴン太は、ほんと、うれしそうです。
パパはゴン太に言いました。「機械を組み立てる仕事には、2種類ある。決められた手順通り組み立てる仕事と、手順を開発する仕事だ。どちらも大事な仕事だが、手順を開発する仕事は自分で考えつくり出すことが必要になる。そちらを目ざすべきだ」と。
与えられた手順をこなす仕事は、労働者の代替可能です。開発の仕事は(高度であればあるほど)労働者の代替不可能です。ホームスクーリングの意図は、まさにそこにあります。

Filed under: ほのぼの,ホームスクーリング — momo 21:55  Comments (0)

ドレスとお節料理

ドレスあけましておめでとうございます。わが家の恒例ですが、子どもたちはお年玉のうち、各3000円を使ってトイザらスで自由に買い物をします。元旦にも、トイザらスは営業しているので、子連れ家庭でごった返しています。
今年、ゴン太はポケモン図鑑、チャコはビーズセットとガラスの靴、リリコはオーロラ姫のドレスとガラスの靴を買いました。リリコは、すぐにドレスを着て、みんなに見てもらいたがります。

ガラスの靴ガラスの靴は、もちろんシンデレラ。ガラスではないのですが、ガラスの靴ということです。チャコもリリコも、ハイヒールは初体験。思ったより履き心地はイマイチだったそうです。しかし、ふたりとも、お姫さま気分にうっとり。

冠オーロラ姫のドレスには、ティアラ(冠)もついています。2歳ごろまで、リリコは男の子と間違えられることが多く、性格もボーイッシュだったのですが、最近はめっきり女性であることを意識するようになりました。チャコは、生まれた頃から、男の子に間違えられたことはなく、性格も、臆病で優しく女性的です。リリコは今もややおてんばで、こういうドレスを着ると、パパは、やや面食らいます。
「オーロラ姫にあこがれるの」といつも言うリリコ。オーロラ姫のお相手であるフィリップ王子は、6人のディズニープリンセスの王子の中で、唯一、悪と戦って姫を守ります。リリコはたのもしい王子と結ばれるのかな~



お節料理元旦には、パパの両親、パパの妹たちとその家族が大集合。その場に、ママがお節料理をつくっていきました。昨日、掃除をしながら準備していました。
子どもたちにも大好評。チャコが、「来年は私もいっしょに作りたい。同じお節がいいの」って。パパも、チャコのお節を食べたいな。

Filed under: ほのぼの — momo 22:02  Comments (0)

餅作り

こねる昔のような餅つきは、家庭ではしなくなり(できなくなり)、餅は他から入手することとなってきました。
先日、ゴン太がテレビで餅作りの方法を知って、ぜひやってみたいとのこと。餅米を買ってきて、炊いて、すりこぎにビニールをかぶせて餅つき?

こねるこんなんで餅がつけるの?
チャコが、しゃもじでこねます。兄妹の共同作業。パパとママははらはらしながら見守ります。

ママあれ?なんだか餅らしくなってきましたよ。ママが確かめると、こんなにモチモチ。

粉餅ができると、今度は整形です。ゴン太とチャコとリリコとトウコが腕まくりをして、片栗粉をつけます。

大福あんこをくるんで、大福作り。しかし・・・味見によって、成果品は少なめです。パパも味見しましたが、ちゃんと餅になっています。

鏡餅最後は、大きく形をつくって、鏡餅。お正月は、これで決まりです。

杵と臼が必要と思っていましたが、意外にも、家庭にある道具で餅を作れました。このようなチャレンジを子どもたちがすることは、とてもいいことです。今年の締めくくりにふさわしい取組でした。

Filed under: ほのぼの,子育て — momo 19:42  Comments (0)

お散歩

リリコと犬パパはお休みに突入。久しぶりに、明るいうちのお散歩です。メンバーは、パパ、ゴン太、チャコ、リリコ、そして、犬。
リリコは、自分ほどの大きさの犬をさわろうと、チャレンジしています。

ゴン太とキックスケーターゴン太は、このごろ、キックスケーターに親しんでおり、かなり乗りこなしています。パパが乗ってみても、難しいです。アクセルは、坂の勾配か、自分のキック力。ブレーキは後輪を足でおさえること。
勉強も大事ですが、運動も大事。うちの子どもたちは、森に親しんでいるので、不規則な動きは慣れています。キックスケーターもそういう範疇でしょうか。器械体操、球技など、規則的な運動はあまり機会がありません。不規則な動きになれていれば、規則的な運動には応用がきくと思いますが。

林道家のそばに、林道があります。林道といっても、大型車が通れるくらいの広い道です。とはいえ、めったに車は通りませんが。たまに来るかもしれない車に注意を促しつつも、子どもたちはのびのびと走ります。

月の音符まだ明るいのに、東の空には月。電線にかかって、ちょうど音符みたいです。
そうそう、ホームスクーリングでは、音楽も機会が得にくいです。音符の読み方を教えないとね。

防霜ファンうちの近所は、童仙房でもとりわけ茶畑が多く、茶畑には防霜ファンがついています。新芽がでるころ、霜に当たると芽がやられるので、それをふせぐ大事な設備です。茶所の風物です。

チャコとリリコその中を、チャコとリリコが駆けてゆきます。願わくは、このまま、おおらかに育ってほしいものです。

夕日そろそろ夕刻。山際にかかる夕日が美しいです。摩天楼の夕日もいいでしょうが、森の夕日も、子どもたちの心に焼き付いてくれるとうれしいです。

Filed under: ほのぼの,子育て — momo 20:18  Comments (0)