チャコのお料理

ホットケーキ8歳(小学2年生)のチャコ。お料理大好きで、おかずやケーキやお菓子を作りたがります。

レシピをインターネットで検索し、プリントして、ファイリング。材料をそろえて、レシピをじっくり見ながら、上手に作ります。

パパは、大学に入って一人暮らしをするようになってから初めて料理らしいことをしたので、かなりびっくりしています。

右上の写真は、チャコが作ったハート型ホットケーキ。

サンドイッチとオムライス右の写真は、チャコが作ったお昼ご飯。オムライスとサンドイッチです。

オムライスは、卵を焼いた上にご飯を載せて、フライパンをひっくり返していました。ケチャップで、くまさんの絵を描いてくれました。

サンドイッチは、ママがホームベーカリーで焼いたパンを使い、自作の生クリームで仕上げました。

野菜炒めこれは、野菜炒めです。チャコとリリコが共同作業で、ジャガイモ、にんじん、タマネギ、キャベツを切って、中華鍋で炒めています。とても上手にできました。

ゴン太も、料理やお菓子作りをたまにします。

パパが2年生の時は、食べるの専門で、作るなんて思いもしなかったぞ!!

包丁使わせるの、怖いし、火を使わせるのも怖いけど、あえてやらせています。昨日はリリコがジャガイモの皮むきをしていて、指をちょっと切ったけど、何事も体験、体験!!

もし、ホームスクーリングでなく、学校へ行かせていたら、なかなかさせられないかもね。

Filed under: 子育て — momo 14:45  Comments (0)

餅作り

こねる昔のような餅つきは、家庭ではしなくなり(できなくなり)、餅は他から入手することとなってきました。
先日、ゴン太がテレビで餅作りの方法を知って、ぜひやってみたいとのこと。餅米を買ってきて、炊いて、すりこぎにビニールをかぶせて餅つき?

こねるこんなんで餅がつけるの?
チャコが、しゃもじでこねます。兄妹の共同作業。パパとママははらはらしながら見守ります。

ママあれ?なんだか餅らしくなってきましたよ。ママが確かめると、こんなにモチモチ。

粉餅ができると、今度は整形です。ゴン太とチャコとリリコとトウコが腕まくりをして、片栗粉をつけます。

大福あんこをくるんで、大福作り。しかし・・・味見によって、成果品は少なめです。パパも味見しましたが、ちゃんと餅になっています。

鏡餅最後は、大きく形をつくって、鏡餅。お正月は、これで決まりです。

杵と臼が必要と思っていましたが、意外にも、家庭にある道具で餅を作れました。このようなチャレンジを子どもたちがすることは、とてもいいことです。今年の締めくくりにふさわしい取組でした。

Filed under: ほのぼの,子育て — momo 19:42  Comments (0)

お散歩

リリコと犬パパはお休みに突入。久しぶりに、明るいうちのお散歩です。メンバーは、パパ、ゴン太、チャコ、リリコ、そして、犬。
リリコは、自分ほどの大きさの犬をさわろうと、チャレンジしています。

ゴン太とキックスケーターゴン太は、このごろ、キックスケーターに親しんでおり、かなり乗りこなしています。パパが乗ってみても、難しいです。アクセルは、坂の勾配か、自分のキック力。ブレーキは後輪を足でおさえること。
勉強も大事ですが、運動も大事。うちの子どもたちは、森に親しんでいるので、不規則な動きは慣れています。キックスケーターもそういう範疇でしょうか。器械体操、球技など、規則的な運動はあまり機会がありません。不規則な動きになれていれば、規則的な運動には応用がきくと思いますが。

林道家のそばに、林道があります。林道といっても、大型車が通れるくらいの広い道です。とはいえ、めったに車は通りませんが。たまに来るかもしれない車に注意を促しつつも、子どもたちはのびのびと走ります。

月の音符まだ明るいのに、東の空には月。電線にかかって、ちょうど音符みたいです。
そうそう、ホームスクーリングでは、音楽も機会が得にくいです。音符の読み方を教えないとね。

防霜ファンうちの近所は、童仙房でもとりわけ茶畑が多く、茶畑には防霜ファンがついています。新芽がでるころ、霜に当たると芽がやられるので、それをふせぐ大事な設備です。茶所の風物です。

チャコとリリコその中を、チャコとリリコが駆けてゆきます。願わくは、このまま、おおらかに育ってほしいものです。

夕日そろそろ夕刻。山際にかかる夕日が美しいです。摩天楼の夕日もいいでしょうが、森の夕日も、子どもたちの心に焼き付いてくれるとうれしいです。

Filed under: ほのぼの,子育て — momo 20:18  Comments (0)

子育て応援特別手当

今日、子育て応援特別手当の停止を検討していると報道で知り、びっくりしました。

わが家の4人の子のうち、第二子のチャコと、第三子のリリコが子育て応援特別手当に該当します。
子育て応援特別手当はじつは2度目で、最初は今年の春、定額給付金と同時に執行されました。ただし、1回目の時は、小学校入学前3年間の第二子以降とされ、わが家ではチャコが該当し、リリコはぎりぎり対象外でした。1人分、36000円を頂きました。

ちなみに、定額給付金は、12000円×2+20000円×4=10万4千円を頂きましたが、ベネッセのちゃれんじを3人分年間購読すると、ぜんぶなくなりました。ベネッセさんは、多兄弟を考慮されていない価格体系なので、しんどいです。定額給付金さまさまです。

最初の子育て応援特別手当は、第二子以降だったので、少子化のすすむわが国では多くなった一人っ子が該当せず、不満が噴出したようで、2回目の子育て応援特別手当では第一子も対象となりました。

わが国では、3人以上子を持つことが歓迎されないことを肌身に感じています。ましてや、4人目出産時には白い目で見られたものです。少子化対策と言いながら、第三子以降は眼中にないかのような社会です。

社会からどのようにあしらわれようとも、私は子どもたちを守り育てていく覚悟を持っていますが、民主党が「子育ては社会全体で」という方針を出した時には、日本には存在しなかった価値観で、信じがたい思いでした。

しかし、政権交代以後、急ピッチで公約実現へ向けて始動している様子を見るにつけ、もしかしたら、子育てのありかたが変わるかも知れないと期待もでてきました。

なのに、いっきに裏切られ、興ざめに苛まれています。どこの政党がだした政策であろうとも、子育て支援にかわりはなく、公明党の政策だからダメで、民主党の政策に載せ替えるのだというなりふり構わぬ施策は、結局のところ、子育て支援を口実に民主党の手柄を得たいためだったのだとわかり、政権交代の意味を考え直さねばならないと思っています。

民主党に対する中傷めいた批判でさえ、あんがい正鵠を得ているのではないかと思えます。

子育て応援特別手当を停止するなら、子ども手当も撤回すべきです。そして、世に信を問うべきです。または、子ども手当を実現するなら、子育て応援特別手当も執行すべきです。子ども手当は21年度からです。20年度には子ども手当はありません。それを補うものが子育て応援特別手当です。むしろ、子育て応援特別手当の対象を中学校卒業までの全員に拡大してもいいくらいです。子育て応援特別手当を停止して子ども手当にあてるなどという愚策が支持されることはあり得ません。

そんなことより、特別会計の無駄を削るのではないのですか? 130兆円にのぼる特別会計をしぼれば、1000億円など問題にならないでしょう。特別会計を絞りきったようには、とても見えません。

特別会計を一般会計に回すなら、財政規模が大幅に増大しても不思議ではありません。一般会計+特別会計で見るのではないのですか?

子育て応援特別手当の停止は、無駄遣い温存を容認するとしか見えません。民主党への失望が思い過ごしであるかどうか、ここ数日注視しています。自党のための政治なのか、国民のための政治なのか。試金石ですね。

Filed under: 子育て — momo 23:46  Comments (0)

6歳の長女、チャコ

 ふだん、ゴン太の話題ばかりが多いので、今日はチャコのことを。

 ゴン太とチャコは、性格が対照的です。赤ん坊の頃から外向的で積極的だったゴン太と違い、チャコは、内向的で消極的です。ママべったりだったゴン太と違い、チャコはパパっ子です。チャレンジャーなゴン太と違い、チャコは臆病です。

 チャコが1歳ごろから、ママよりもパパを追いかけるようになりました。パパがトイレ行くにも風呂に入るにも、後をおいかけ、パパが見えなくなるとさがしまわりました。

 ママがご飯を食べさせようとしても、ママから茶碗をとりあげ、「パパ」といって、パパに差し出します。ママがおむつをかえようとしても、「パパ」と指名します。パパにべったりついて、はなれません。もともと子どもが大好きなパパは、もうメロメロです。

 6歳になったチャコは、身のまわりのことは自分でできますし、パパにたのむ部分はあまりありません。京大やコープや積水や様々な団体、個人、友人知人と活動や交流をする機会が増え、見知らぬ人へもかなり免疫ができました。同じ年の子どもたちともよく遊びます。

 チャコは、いつも「パパ大好き」「パパかっこいい」と言ってくれます。「パパみたいな人とけっこんするの」とも。ママは「そんな人いないよ」と突っ込みます。(ママは変人というニュアンスです)

 チャコは、ひんぱんにパパに(ママにも)手紙をくれます。

チャコの手紙

 パパは、幸せです。ファザコンになっちゃいけないなと心配したこともありますが、どうやら大丈夫のようです。兄妹4人の中でもまれ、自立心が育っています。

 チャコは未就学児ですが、ゴン太をライバル視し、勉強をやりたがります。ひらがな、カタカナは読み書きできます。1桁の足し算もできます。かけ算の九九も半分くらい言えます。漢字も1年生のものはいくらか読み書きできます。自分の名前を漢字で書けます。アルファベットも少しわかります。

 パパもママも、幼児教育にあまり肯定的ではありません。しかし、ホームスクーリングは、兄の勉強を間近に見ることとなり、妹たちは刺激されるようです。パパとママは、どちらかと言えば、セーブしようとするのですが、チャコは勉強したがり、教材を要求します。書籍で、あるいはパパの自作で、あるいは学習ソフトで。ちなみにチャコは自分のパソコンを所有し、ひとりで起動し、学習ソフトをやったりかんたんなアプリケーションをつかったり、インターネットをしたり、メールを送ったりできます。

 パパもママも、求められれば教えますが、どんどん教えようとはしていません。

渓谷 引っ込み思案で臆病だったチャコは、いつのまにやらたくましくもなっています。
  昨年春、5歳になる前のころ、京大のメンバーと仙の森の渓谷へ行く機会がありましたが、冒険大好きのゴン太はとうぜんついて行きたがり、チャコも同行したがりました。このコース、都市部の小学生は高学年でも苦労するでしょう。行けない子も多いと思います。ここへ4歳児をつれていくことは、パパとしても躊躇しましたが、本人の強い希望があり、連れて行きました。

 そのときのレポートは仙の森のブログにあります。

滝の横 童仙房には、20メートルの落差の不動滝があり、滝の横をロープとハシゴで上り下りできるようにしてありますが、チャコはここへ何度も挑戦し、いまではすたこらさっさです。

 あのチャコが、たのもしいです。都市部の小学生なら苦労するコースです。

 いつも、パパとママのことを大好きと言ってくれて、兄のことも大好きで、妹たちにもやさしいチャコ。パパとママがどんな思いをこめて名前をつけたか、深く理解してくれて、いつも自分の名前を大事にしてくれるチャコ。幸せになるために、パパはどんなことだってするよ。パパよりうんとステキな人と出会いなさい。

Filed under: 子育て — momo 22:05  Comments (0)