チリモン(チリメンモンスター)

仕分けチリモンって、ご存知ですか?
チリメンジャコに混じっている魚介類や珍しい小魚のことだそうです。チリメンモンスターの略です。子どもたちの間でちょっとしたブームになっているようです。
→ チリモン図鑑
そして、わざわざチリモンを小売りするサイトまで登場しました。→カネ上
生き物好きのゴン太、チリモンをほしいと、以前から言っていました。チリモンの入手は簡単ではありません。ようやく購入に成功し、待望のチリモン仕分け。

3人が仕分けチャコとリリコも仕分け人となって仕分けしています。
「レア度3」とか「レア度5」とか言っています。ゴン太はタツノオトシゴをなんとしても見つけたがっています。パパも少し仕分け作業チームに参加してみましたが、意外とあるもんですね。けっこうはまるかも。
下は、第一次仕分け作業の成果です。

チリモン

Filed under: ほのぼの,自然 — momo 22:04  Comments (0)

鹿の痕跡

鹿が木の皮をはぐ家のまわりには、鹿がいっぱいいます。ちなみに、奈良ではありません。毎夜、家のすぐ裏で、ひゅーひゅーと鳴いています。家の外では、鹿の痕跡がいっぱい見られます。鹿が木の皮をはいだ後です。

鹿の足跡鹿の足跡も至るところに見られます。人間を怖がる様子がありません。どんどん田畑へ入ってきます。

チョコボール鹿のチョコボールもあちこちに見られます。他の動物とは形状が違うので、一目瞭然です。においはありません。

秋の空空は秋。天高く鹿肥ゆる秋です。茶畑とのコントラストが鮮やかです。

Filed under: 自然 — momo 22:55  Comments (0)

夜の散歩のマムシ

マムシわが家恒例の、毎夜の散歩。今日も、お散歩に、パパとゴン太がでかけたところ・・・

家の前の道路にでたところで、ライトに照らされたのはマムシ。

マムシこの憎々しい顔!!

ところがヤツは、あまり動きません。どうやら、昼間は暑いものの、夜はぐっと気温が下がり、変温動物の爬虫類にとっては難儀な季節のようです。おそるおそる近づいて写真撮影しましたが、ほんと、反応が鈍いです。

マムシマムシは見かけたら退治せねばなりません。田舎の不文律です。私も、角材で頭をつぶしました。

ゴン太はその一部始終を目撃。身を守るために毒を持ち、毒があるが故に憎まれ命を奪われる。これが世の中ってもんですね。

Filed under: 自然 — momo 20:29  Comments (0)

森の夜の闇のお散歩

キャンプ地26日から27日にかけて、がっこうの森をつくり隊のメンバーと、仙の森でキャンプしました。日がくれて、夕食も終わったころ・・・

闇夜の森を散歩しようと言い出したママ。こわがりのくせに、こわいものを経験したがる性か。もっとも、わが家の家族は、夜のお散歩には慣れています。とはいえ、森の中は、ふだんの散歩とひと味違う・・・

闇道路も田も畑も、なにも人為的なものがない森の闇。

闇何かがでてきそうな闇。

歩く闇の中を、パパとママとゴン太とチャコとリリコとトウコが行きます。チャコはママにしがみつく。トウコもママにしがみつく。ここで、ゴン太とチャコがリタイア。

キャンプのあかり積水の拠点をぐるっとまわって帰ってきました。川向こうにベースキャンプの明かりが見えます。

火キャンプに戻り、火を囲む子どもたち。都会にはないでしょ。こんな闇。そしてまた、火の暖かさ、やさしさ、安らぎを知るんだよね。こういう経験に言葉はいらないね。おやすみ。

Filed under: 自然 — momo 22:55  Comments (0)

仙の森でキャンプ

テント9月20-22日、「がっこうの森をつくり隊」のメンバーと、仙の森でキャンプをしました。

仙の森は、童仙房にある森で、積水化学グループさんのモデルフォレスト活動など、森林保全活動が活発です。生活クラブ生協大阪さんのがっこうの森をつくり隊も継続的に仙の森へ来ています。仙の森は、山の上の森で、キャンプ場ではありません。なんの人為的な設備もありません。ここでキャンプをするということは、あこがれの検討課題ではありましたが、現実味の薄い話でした。

なにしろ、夜が深い。この地で暮らしているわが家にとっては、なんでもないことですが、都会の人には、底なしの恐怖を感じることでしょう。闇というものは、都市にはありません。森の闇は、本当に怖いです。物の怪を思わずにいられないでしょう。

今回は、なんか、勢いで、やっちゃおうという流れになり、2泊3日のキャンプに突入しました。わが家も参加。もちろん、1歳のトウコも。

カクテルバー月があれば闇といえどそれなりに明るいのですが、月は見えません。かなりの闇です。ランタンに火をともし、カクテルバー。子どもたちが寝静まった後、大人の時間です。

意外とみなさん、こわがりませんね。鹿の鳴き声、キツネの鳴き声も聞こえていましたが。

仙の森の川は、源流です。キャンプで気をつけなければいけないのは、自然を汚さないこと。川に生ゴミなど汚い物を流してはいけません。それは徹底していました。

階段昼間は作業もします。斜面を利用し、荷物置き台や階段も作りました。森林整備をかねて、薪作りも。森の恵みをじょうずに利用することが、地球温暖化対策にもつながります。森の命を壊さず、命をはぐくんでいけるように、そんな思いで森に接しています。

すべり台新しくつくったすべり台。これを考えてつくったのは、9歳のゴン太です。すべっているのは、4歳のリリコ。

山の斜面、あり合わせの材料を利用し、遊び空間を創造します。こういうの、学校教育に欠けていませんか?
そして、遊び方さえ、創造です。いくらどろどろになっても、砂まみれになっても、気にしない、気にしない。

ブランコタイヤブランコは、1年前からここにあります。1点吊りのブランコは、バランスとりが難しいです。子ども二人がタイヤに乗って揺れるというのは、さらに難しい。公園の遊具にはない難しさと面白さです。

キャンプは無事に終了しました。仙の森は、遊びに来るのはともかくとして、キャンプ地としては、あまり大勢が押し寄せるのは好ましくないです。源流であること、里山であることをよくわかってくれる人だけ。秘境中の秘境ですから。

Filed under: ほのぼの,自然 — momo 21:32  Comments (0)