





田舎で働き隊が帰ってから約1カ月後、東京で報告会がありました。13の受け入れ地が集まりました。
アミタ持続研「田舎で働き隊!」研修報告会
田舎で働くことを考える!
~地域活性化のために今私たちができること
・日時:4月29日(水)12:30-17:00
・会場:テレビ朝日多目的スペース「umu」
・参加者:アミタ持続研主催「田舎で働き隊!」事業研修生、受け入れ団体、田舎に興味のある方
・司会進行:原元美紀様
・発表形式:ステージでのプレゼンテーションおよびポスターセッション
■報告会の目的~本当に田舎で働くために~
・各地域で体験したこと・感じたことを、研修生全員と受入地の方々で共有することで、体験を行動に変える
・より多くの都市交流、地域就業の課題を把握することで、自らが欲しい情報源を知る
・自分の研修では知りえなかったことを他の研修生から学び、活動手段の幅を広げる
・他者に自らの学びを伝えることで、個々の研修の理解度、定着度を上げる
・研修生同士、研修生と受け入れ地域、受け入れ地域同士のネットワークを形成し、情報交換の活性化を目指す
・研修に参加できなかった人々にも研修の学びを伝え、より多くの同志を募る
童仙房からは2人、東京出張です。行き先は六本木ヒルズです。いさんでおでかけです。
会場に入るとすでに、仙の森のブースに、あの成果物が掲示されていました。
仙の森の研修生が続々と集まってきます。
報告会が始まり、仙の森の研修生たちが、あの6日間を語ります。13地域の報告が終わると、交流会。仙の森のブースにも他の方々が訪れ、他の受け入れ地はどうだったかと、情報交換。
報告会が終わった後は、場所を移動して、皆が元気に再会できたことを祝福し、打ち上げです。
こうして、活動が展開されたあと、報告会で終わってはいけません。アミタさんが、全受け入れ地を対象に、SNSを立ち上げました。いっぽう、仙の森のメンバーだけで、メーリングリストを開設し、次なるアクションへ、つないでいきます。
これからあと、どんな物語が展開されるでしょうか。物語を作っていくのは、他でもない、私たち自身です。メンバーはそれぞれ、自分たちの生活空間で、自分たちの人生を歩いていますが、深い根っこのところで、絆ができています。さあ、明日へ歩いて行きましょう。

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