どたんば哲学とは、シンプルです。
「世界を救うというミッションをもって、今、目の前にフォーカスする」
これだけのことです。
成功哲学とか、成功法則とかいったものが、多くの成功者によって語られています。それらの多くは、「15の原則」とか「26の法則」とか「38の大切なこと」というようなまとめ方がされていたり、「一番大切なこと」がたくさん語られていたりします。
どれも、もっともなことで、大切なことに見えます。ところが、人間は、大切なことがたくさんあると、けっきょく何もわからず、何も身につかず、何も実行できず、何も変わらないということになりがちです。
私は、自分の苦境を脱するために、成功哲学をたくさん学びました。私が学ぶ対象は、以下の条件を満たす成功者たちの哲学です。
1.スタート時点では、どたんばであったこと。(ゼロまたはマイナス)
2.数年以内、あるいはもっと早くミリオネア(億万長者)になったこと。
3.反社会的、犯罪的、欺すなどのブラック(グレーも)要素がないこと。
成功哲学を学ぶうち、次のような疑問を持ちました。
1.本当に大事なことは、きわめてシンプルなものに違いない。
2.ゼロの時点、つまりどたんばで、どう考え、どう行動すればいいのか。
3.本当に大事なことは、誰にでも、どんな環境でも再現性をもつはずだ。
そして、まちまちなことが書かれているように見える成功哲学を、俯瞰するように、普遍化、抽象化するように読み解いていきました。共通点を見いだすのではなく、すべての成功哲学を包含する基本原則を見いだそうと、研究を進めました。
そして、発見したのが、どたんば哲学です。
「世界を救うというミッションをもって、今、目の前にフォーカスする」
逆に、どう見ても、この基本原則に沿わないことは、どなたもおっしゃっていません。どのように検証しても、この基本原則で、全ての成功哲学(それが多数の法則から成るものであっても)を包含してしまいます。この原則をそのまま表現されている方は見かけませんが。
もし、偉大な成功者たちが説く成功哲学が、ホンモノであるなら、どたんば哲学は、究極の成功哲学であるはずです。
じつは、私の人生を振り返ると、どたんば哲学をベースに生きてきたことに、あらためて気づきます。どたんば哲学を作動させると、不可能・無理・あり得ないということが現実になります。
ただ、私は、1つだけ、望んでこなかったことがあります。必要がなかったからです。それは、「富豪になること」です。そして、それを望まなかったがゆえに、いま、経済的な苦境に陥っています。これから、どたんば哲学によって、奇跡を起こします。
成功哲学は、一部の人が独占してはなりません。絶望、失望、あきらめ、無力感、閉塞感、逆境、苦境、苦難を破るためにこそ、役立てられねばなりません。希望がないと思っている人々が、希望を手に入れねばなりません。もちろん、希望だけではだめです。それらが、現実になっていくこと。それも、自らの手によって。
私が、人柱となりましょう。どたんば哲学を作動させることには、基本的にリスクも、コストも、何の条件もいりません。自分の意思だけです。失うものが何もない状況では、簡単に作動させることができます。
メルマガはこちらから。
|
どたんば哲学とは? |
奇跡を起こす |
仙の森 森の紹介
仙の森日記 森の近況報告
相楽ねっと 旧館です
野殿童仙房生涯学習推進委員会
童仙房
Sen forest English
第二世界
どたんば家族の成功(予定)物語
悲劇のヒロイン症候群