平凡な人が、創造の力を使って、人生を変えるプロジェクト

モモナナじぇーぴー

メイン
創造の力

創造の力

[031]結果が確定するのは、いつなのか?

  

 

物事は、4つの段階で進みます。

(1) 原因・・・現状(課題、願望)
(2) 陰・・・・精進(学習、修行、精進、研鑽、試行錯誤、忍耐と努力)
(3) 陽・・・・進展(現状が動き出す)
(4) 結果・・・成功(課題解決、願望成就)

自然界も、あらゆるものが、このサイクルで動いています。

例えば、カブト虫を見ましょう。陰は幼虫時代、陽は成虫時代。(1)は誕生、(4)は死でしょう。死は、一生の総括と考えます。カブト虫がカブト虫になるのは、どの段階でしょうか? 幼虫時代、頑張ればカブト虫になれるが、頑張らなかったら、小さな虫になる、というようなことはありません。陰の時代が大切ですが、陰の時代の過ごし方によって、陽の時代が決まるかというと、そうでもありません。卵で生まれたときから、カブト虫はカブト虫です。

植物もそうです。種として生まれたときから、その植物が大きく育ったときに何になるかが決まっています。

人間の生き方は、どうでしょうか?

陰の時代の過ごし方で、成功するかどうかが決まるように見えます。多くの成功哲学も、そう言っています。でも、その考え方には、疑問もあります。というのは、自然界を見ると、陰の過程で陽の形や結論が決まるのではなく、起点ですでに結果が決まっているからです。

人間も、陰の時期の行動を貫ける人と、そうでない人が分かれるのは、何が決め手でしょうか。または、同じ人でも、陰の行動を貫ける場合と、そうでない場合があります。貫けるなら、結果を出せます。

たまたまできたり、できなかったりするのでしょうか?

どうも、そうは思えません。

たとえば、「○○を実現したい」というような話を聞いて、聞いた瞬間に、ダメだろうとか、できるのではないかとか、感じることはありませんか?

「会社やめて、なんか自分らしいビジネスをしたいんだよな。たくさん稼いで、自由な暮らしを実現したい」

「会社やめて、ビジネスを立ち上げたいんだ。自分と同じ苦しみを抱えている人たちに、解決策を提供してあげたいんだ」

この両者、なんだかそれぞれの未来が見えそうに思いませんか?

前へ前へ  TOPTOP  次へ次へ