平凡な人が、創造の力を使って、人生を変えるプロジェクト

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創造の力

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[121]わが家のホームスクーリング

  

 

わが家では、2007年春から、ホームスクーリングをしています。
2012年4がつからは、長男は6年生、長女は3年生、次女は1年生、三女は年中(4歳)です。
すべて、ホームスクーリングです。

最初は、村の公教育にゆだねることに躊躇することから始まったのですが、しだいに「ホームスクーリングの意味」が変わってきました。「村の公教育の現状」は、大事な問題ではなくなり、日本の学校教育の現状が、子どもたちの未来へ良いものであるかどうか、という検討にシフトし、さらに「世界で生きる」ことが主要な視点となってきました。そこまでくると、日本の学校教育の現状は、あまり関心がないということです。

そして、最近では、「創造の力を身につける」ということが、ホームスクーリングの意味であると考えるようになってきています。

「生きる力を身につけさせる」という言い方がよくなされますが、よくわからない表現ですね。意味のないことをもっともらしく言うという、お役所言葉の一つではないかと思います。

創造の力は、明確です。

道がないと見えるところに、道を拓くこと。
可能性がないと見えるところに、可能性を見出すこと。
何もないと見えるところから、大いなる価値を生み出すこと。

これができれば、他に何も要らないではないですか。

子どもたちに身につけて欲しいのは、学歴でもなく、スキルでもなく、財産でもなく、人脈でもなく、創造の力です。

世の中がどうなろうと、何も怖れることはありません。これこそが、真の安定です。

そして、その力を、世界中の人たちに分かち合い、大きな幸せをつかんで欲しい。

いや、これは、子どもに託すだけのことではありません。

私たち夫婦も、まだまだ人生半ば。悟ったようなことを言うには、ケツが青すぎます。

子どもたちと一緒に、学んでいこう。創造の力を。

これが、現在の、わが家流ホームスクーリングです。

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