平凡な人が、創造の力を使って、人生を変えるプロジェクト

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創造の力

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[129]障害とか邪魔者の役割

  

 

私たち人間から見て、障害とか、邪魔者とか、いやですね。
邪魔をする人、悪口をいう人、足を引っ張る人、私たちの行く手をふさぐ出来事、不運、不幸、悪・・・

なぜ、こういう障害が存在するのでしょう?

私たちは、「○○さえなければ」と、考えがちです。

ところが、どうも、自然界の法則は、障害が勢いを増すことに役立つと、示しています。すると、勢いを増すためには、障害が必要ということになってしまいます。

「勢い」というのが、イマイチわかりにくいかもしれません。

オームの法則をもう少し考えてみましょう。

E=RI (電圧=抵抗×電流)

という基本的な関係があります。

私たちが利用する電気の力は、電圧ではなく、電力です。そう、まさに、電気の力ですね。

P=EI (電力=電圧×電流)

電圧というのがわかりにくいので、Eに代入すると、こうなります。

P=IIR (電力=電流×電流×抵抗)

さて、これを人生に適用してみましょう。

E=RI (電圧=抵抗×電流)を、こう言いました。

(日々やっていること)×(邪魔する人、邪魔なできごと)=(成果)

P=IIR (電力=電流×電流×抵抗)は、こうなるでしょうか。

(成長)=(日々やっていること)×(日々やっていること)×(邪魔する人、邪魔なできごと)

日々やっていることから生まれるのは、進展であって、成長ではありません。成長とは、現在の自分が良いように変化することです。成長には、日々やることを相乗効果として活用することが必要です。さらに、そこへ、邪魔が必要。もし、邪魔がない(ゼロ)なら、日々をいくら頑張っても、成長はゼロになります。

成長とは、新しいものを創り出し、道を拓き、何かを変えていく力です。創造の源です。

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