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[148]省エネへの疑惑

  

 

原発反対は、思考停止です。

もちろん、原発賛成も、思考停止です。

311以降、脱原発のために、省エネが喧伝されています。危機感は、思考停止を導きます。

私は、省エネを危惧しています。

世界を見渡してみましょう。私たち日本人は、どんなに生活が苦しくとも、最上位の豊かさを保持しています。食糧、衣料、住居、水、医療、福祉、安全、テレビ、書物、新聞、教育、公的サービス、高度に発達した文明。日本人の最も貧困に苦しむ人でも、世界で見ればランキング上位です。

世界の問題を解決するには、まだまだ途方もないエネルギーが必要です。資源も必要です。

省エネは、すでに満ち足りている人たちの自己満足(エゴ)ではないかと思えます。ものすごい反発を受けそうですね。自分で書いていて怖いです。日本人の思考停止による狂気が怖いです。

自分たちが繁栄のために打ち出の小槌を欲して、原発に知らん顔を決めてきて、いざ事が起きると「私は被害者だ」とパニックになる。そして、何が何でも原発は悪だとヒステリックになる。

しかし、落ち着いて世界を見て見ましょう。先進国はおおむね原発へトーンダウンしていますが、新興国は原発行け行けどんどんです。なぜか。エネルギーが途方もなく必要だからです。

先進国がトーンダウンできるのは、理性があるからではなく、余裕があるからです。

私が言いたいのは、原発を推進せよということではありません。これまでの原発推進は間違いだったと思います。その理由は、原発は、現在の人類にはコントロールできないものであることが明確になったからです。

火事になれば、消防車が火を消します。原発事故が起きれば、だれも対応できません。これは、存在してはならないことを示しています。

さあ、学びです。

では、私たちはなぜ原発を必要としたのでしょうか?

繁栄のためですね。

いま、原発が必要でなくなったのでしょうか?

かなりの繁栄を手にしたのでね。

これから繁栄したい国々へ、知らん顔を決めますか?

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