平凡な人が、創造の力を使って、人生を変えるプロジェクト

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創造の力

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[170]地獄を破る道

  

 

長い期間、1つのことを継続しようとすると、必ず障害が生じます。

「しんどくなってきたから、もうやめとこか」とか、もっといい道が見つかったとか、体調の不調とか、他に用事ができたとか。そういう理由や事情で、継続は途絶えます。そして、元より悪い状況をもたらします。

そもそも、1つのことを継続すると、結果が出ないのに馬鹿みたいに同じことを続けているということで、他人からの非難や嘲笑を生むでしょうし、そもそも経済的に行き詰まるかもしれません。

それでもやめてはいけませんし、他の道へ浮気をしてもいけません。まさにそれは、地獄のささやきでしょう。

では、地獄への道をふさぐにはどうすればよいか。または、現在、地獄のような状況を抱えているなら、どうすればよいか。

心の中の神や仏を呼び出すことではないかと思います。神や仏と言っても、自分の心の中の働きです。どこかに神や仏の存在を求めるわけではありません。

神や仏も、自分自身にすぎません。自分の中の、自分を救う力を、神仏と呼びます。神や仏はいないというのも真実でしょうし、神や仏は確かにいるのだというのも真実でしょう。

神や仏は、私たちを救う存在です。つまり、私たちの現実、つまり、「今、目の前」が、私自身を救うためにあるのだと考えることです。

これは、「プラス思考」の正体でもあります。

現実は、私を救うために存在する。私を救わない現実はない。こういう考え方です。

自分が何もしなくても、いいことばかり考えていたら、いいことが起きる、というのは、プラス思考ではありません。

現実は、困難であり、苦しみです。その困難や苦しみがなぜあるのか。私を救うためである。

そう考えると、苦は苦でなくなり、地獄は消えてなくなります。

そう考えるからこそ、継続が可能となるのです。

エジソンは、電球を発明するまでに、1万回の失敗をしていますが、彼は、失敗だとは思っていません。「うまくいかない方法を1万回試したのだ。その結果、うまくいく方法が残った」と言っています。あまりの名言です。

「凡人」なら、2-3回の失敗であきらめるでしょう。それは、失敗を失敗だと思っているからです。

失敗をギフトであると思えるなら、とことん継続が可能でしょうし、成功は約束されています。

では、失敗をギフトと思うには、どうすればいいのでしょうか?

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