平凡な人が、創造の力を使って、人生を変えるプロジェクト

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創造の力

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[171]人生は問題解決

  

 

私は、童仙房にインターナショナルスクールを作りたい。

とはいっても、国際エリートを養成するのではありません。世界の問題を解決することを目標にします。世界の問題を解決するのは、エリートではありません。当事者です。

まさに自ら問題を抱えるからこそ、解決せざるを得ないし、そのこと自体がどたんばに他ならないし、どたんばにいること自体が、ものすごいエネルギーです。

皆が皆、どたんばを克服できなくても、彼らの仲間の誰か一人が創造への道を拓けば、他の人々も、その道を歩けます。

そして、どたんばにいる当事者は、たいがい、凡人だし、スキルも資金も人脈も権力も肩書きもないのが普通です。しかし、彼らは、どたんばエネルギーを持っています。

そのエネルギーをどう活用すればいいのか。それを学ぶのです。

世界の偉人たちの多くは、最初は凡人でした。彼らは、どたんばエネルギーを活用して、偉業をなしとげました。それは、誰にでもできるはず。

私が考える「学び」は、結果を出すことを最重要事項とします。「結果」とは、短絡的な成功をいうのではありません。世界の問題を解決し、多くの人々を幸せへと導いていけるような成果を言います。それはたいがい、ビジネスの形をとるでしょうし、成功すれば、大きな富もついてくるでしょう。

間違えてはならないのは、「金儲け」が目的となっては本末転倒です。世界の問題解決をした末の収益です。たんに金儲けをしたいだけの人は、他を当たってください。

しかし、どんな類のものであれ、あなたが深刻な問題を抱え、抜き差しならぬ状況にいるなら、私はあなたに関心を持ちます。そして、あなたが、その問題を真摯に解決しようとどんな努力も厭わないなら、ぜひ、ご一緒しませんか。

私があなたの問題を解決することはできません。解決するのは当事者であるあなたです。でも、ともに学びへの道を歩くことはできます。

一人で問題解決はできないでしょう。だからこそ、真摯に学ぶ仲間がおおぜいいれば、ないはずの道が見えてきます。

童仙房で、そんな場を作りたいです。私が求めるインターナショナルスクールは、そういうイメージです。

ところで、問題を抱えた当事者って、どういうことでしょう?

この世に生きるすべての人が該当します。世の中には、あらゆる問題があふれかえっています。人生にも、問題があふれかえっています。だから、私たちは幸せを求めていけるのです。

問題があればいいのかというと、違います。大事なことは、真摯さです。その問題を解決することへ人生をささげる志です。

あなたが問題を解決するなら、かならずそれは、他の人々を救います。この世界の中で、あなただけが抱える問題など、あり得ないからです。

私のインターナショナルスクールの対象者は、全人類のように見えて、意外に少ないかもしれません。人は、逃げるか、闘う道を選びがちです。真摯の道を選ぶ人は、多くはありません。誰にでもできることなのですが。

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