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ホームスクーリング実践記

 

ホームスクーリング実践記

  

 

この記事は、2014年1月13日から2014年3月26日にかけて書いたものです。内容は、当時の状況に即しています。
このコーナーについて
まさにそこなのら!

わが家は、完全ホームスクーリングです。4人の子どもたち、いちども学校へ行っていません。不登校ではありません。選択してのホームスクーリングです。

他の先進国では、市民権を得つつある教育形態ですが、日本では、まだまだ認知されていません。

「義務教育は、学校へ行かないといけない」と思い込んでいる人が多いようですが、その根拠は? ないですね、どこにも。今の教育に生じている諸々の問題のうち、かなりの部分は、まさにその思い込みに端を発するのではないかと、思えてなりません。つまり、勉強をするのではなく、させられているのです。

ホームスクーリングだと、試験も入試もありません。すると、とたんに、「勉強する理由」が見あたらなくなってしまいます。学校に行っていれば、試験、進級、進学など、いやでもなんでも勉強せざるを得ません。ホームスクーリングには、そのような「外圧」がありません。気楽でしょうか? そうでもないですよ。自ら、勉強する目的を見出し、自ら進んでいかねば、何も始まりません。ある意味、とてもしんどい道のりです。

学校はダメだとか、学校なんかいらないとか、そんな考えはありません。学校は多くの人にとって、大切です。なくてはなりません。しかし「なぜ勉強するのか?」という意識は、別問題です。

「させられる活動」がろくな成果を生じないことは、みなさま、経験的に知っておられるでしょう。そこを、どう変えていくか。わが家の実践記は、まさに、そこなのです。

記事一覧
[001]変わりつつある教育環境
[002]行政や学校との関係
[003]選択
[004]教えない
[005]内藤家の教育目標
[006]偉大な生き方
[007]七つの習慣、第八の習慣、第三の案
[008]精進
[009]書き写し
[010]勉強時間
[011]意欲
[012]自己マネジメント
[013]読書
[014]ゆとり
[015]漢字
[016]漢字の習得
[017]暗記しない覚え方
[018]パターン思考
[019]シンプルシンキング
[020]ストーリー
[021]そして、漢字
[022]何を学ぶのか?
[023]算数
[024]幻の名著
[025]算数あたま
[026]科学
[027]神話
[028]昔話
[029]マンガ
[030]効率は落とし穴
[031]ベネッセ
[032]自由自在
[033]タブレット
[034]受験
[035]英語教育
[036]私は日本の紳士だ
[037]基礎英語
[038]英語の暗唱
[039]英語の書き取り
[040]英文法
[041]5文型
[042]2種類の動詞
[043]前置詞攻略
[044]5W1H
[045]同時通訳方式
[046]体験
[047]書いてはいけない不登校の眞実
[048]学校教育が育てているのは・・・
[049]「社会性」というキラーワード
[050]仕組みと、あり方
[051]変な趣味を持つ社会
[052]で、どうしたいの?
[053]自己責任論は他者責任
[054]学校教育を変える
[055]成果主義
[056]愛
[057]国を愛する心
[058]宗教教育
[059]道徳
[060]学力の定義
[061]クリティカル・シンキング
[062]たいくつ
[063]長男からのgift
[064]京都大学が山の上に来た件
[065]生協が山の上に来た件
[066]ホームスクーリングを選択したとき
[067]ドンキホーテ
[068]オームの法則
[069]姿の見えない敵
[070]行く末
[071]俯瞰
[072]生きる
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