世界を救うというミッションをもって、今、目の前にフォーカスする

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どたんば哲学

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[065]豊かさマインド

  

 

ジェームススキナーにヒントをもらい、私たちのせせこましいマインドを大きくチェンジ。いやいや、大きすぎるマインドにチェンジ。これにより、一気に現状打破を試みる。

モデルハウスでビッグマウスを披露してきたが、1年経っても何もない状態なら、大嘘つきだ。それ以前に、1年経っても今のままなら、とっくに破産しているだろう。

言ったことは、実現すべし。

いったい、どうやって???????

私たちは、なぜお金儲けを悪いことと考えたり、成功が不幸だと考えたりするんだろう?
ある本に書いてあったが、どんな宗教でも、殺人や盗みや邪淫や嘘つきを悪いことであるというのは同じだが、金儲けを悪いことだと言っている宗教はないとのこと。そう言われてみれば、そうだなぁ。なのに、なんで、金儲けを悪いことだと刷り込みがなされるんだろう?

その答えは、ジェームスが明らかにしてくれた。

欠乏マインドが原因である。「世の中は競争で成り立っている。競争に勝たねばならない」という思い込みだ。つまり、世の中の富は、増えも減りもしない。だから、誰かがたくさん稼いだら、その分だけ、誰かの富が減る。すると、稼ぐのは悪である。できるだけ自分の取り分を少なくするのが善だということになる。ゼロサムゲームだ。合計はゼロになる。誰かがプラスになれば、他の誰かがマイナスになる。

ジェームスは、それを間違いだと断ずる。豊かさマインドを持つべきだと。世の中の富はいくらでも創造される。競争してはいけない。創造するのだ。他人の富を奪う必要はない。いくらでも創り出せばいいのだ、と。

Aさんは、1億円持っている。Bさんは1円も持っていないが、大工の技術がある。Bさんはすばらしい家を建てた。Aさんは、1億円でその家を買った。富はどうなったか。Aさんは、1億円相当の家を持ち、Bさんは1億円のお金を持っている。合計2億円になった。

これが豊かさマインドの考え方だ。なろほど。たしかに、世界はそのように動いている。だから、どんどん文明が発達し、皆が豊かになっていくのだ。欠乏マインドが真実なら、文明は発達しない。いつまでたっても石器時代のままだ。富は無限に創造される。

こんな簡単なことに、なぜ気づかなかったんだろう。学校では、競争することを習う。他人と競い、勝つことが求められる。世の中はそういうものだと思う。学校では、豊かさマインドなど、習わない。でも、学校の責任にすることはやめよう。今日からそれを改めればよいのだ。

何も持っていないBさんが、1億円持っているAさんから、100万円ほどもらうことを考えたらどうなる? それは欠乏マインドだ。自分が富を創造せず、もらうことを考えるのは、Aさんから奪うことになる。これではうまくいかない。

豊かさマインドでもってすれば、金儲けは善だ。そして、儲けたお金は世界を救うために活用する。すばらしい善ではないか。このような仕組みで動き出したら、いくらでも富が集まってくるそうだ。

価値を創造すること、つまり、他人を幸せにすること、そのために自分ができることを一生懸命考える。

これはすなわち、どたんば哲学そのものだ。(もっとも、この時点で、どたんば哲学は知らなかったが)

「世界を救うというミッションをもって、今、目の前にフォーカスする」

ジェームスが素晴らしいことを言っている。出典は『お金の科学』という書籍。

「お金持ちになる最後の動機は、ほかの人を助けることである。
『大きなお金は要らない』と言う人に出会うとき、いつも思うことは『この人はケチだ』ということである。気付いていなくても、その人は自らのことしか視野に入れていないのだろう。
大きな財産を求めないということは、わがままな自己中心な思いから流れ出る考えであることが多い」

「お金を得る究極の動機付けは、そのお金を人に差し上げることなのだ!」

「お金は価値創造によって、存在するようになる。
そして、自分自身の才能を発揮し、自分の本当の可能性を発見していれば、溢れんばかりの価値を作り出すことができる。
そうすることで、あなたは巨大な富を入手するようになるだろう」

「できる限り多くの価値を創造しよう。
できる限り裕福になろう。
そして、できる限り多く人に与えよう。
そうすれば、驚くべき大きな人生を送ることになるだろう」

私たちは、今まで、大きなお金を手に入れたいと思わなかった。これは、自己中で、ケチなのだ。いや、そうではない。これから、大きな価値を創造し、大きな富を手に入れ、世界中の人をできるだけ幸せにしていきたい。今までは、メンバー集めと、準備の期間だった。メンバーとは、4人の子どもたち。

まず、何をすべきか。価値創造について、学ぶ必要がある。ジェームス以外の成功哲学も、学んでいこう。ここにフォーカスせずして、わが家の破産を回避し、発展する道はない。破産を怖がるより、正面突破だ。世の中、その方がうまくいく。

よりこも、その選択で一致した。

そして次に、アメリカのマーケティングの巨匠、ダンケネディの教材を購入した。15万円。ひえ〜!!
その教材は『レネゲイド・ミリオネア』という。日本語にすると、『非常識な億万長者』

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