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どたんば哲学

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[066]ザ・シークレット

  

 

ジェームススキナーの次に買った教材は、マーケティングの巨匠、ダンケネディの『レネゲイド・ミリオネア』。
日本語にすると、「非常識な億万長者」。

なんと、すごいタイトル。

何が非常識かっていうと、ゼロ、またはマイナス(借金)状態から、数年で億万長者になったこと。しかも、資金や特別なスキルや特殊な前提条件無しに。

私たちは、億万長者っていうと、どこか別の世界の人だと思いがちだ。しかも、なにか、特殊な条件や環境がないと、その立場にはなれないと思う。だから、最初っから、考えもしないし、望みもしない。平凡な人が億万長者になろうとすると、悪いことをせざるを得ないとさえも思う。

ジェームススキナーも、ダンケネディも、真っ向から否定する。

億万長者になってこそ、解決できる問題がたくさんある。むしろ、億万長者を目指さない者は自己中心的でケチだとさえも。

億万長者になるには、特別なものは何も要らないとのこと。必要なのは、億万長者になるための法則だけだ。その法則に従えば、どんな環境にいようとも、どんなスキルや学歴や肩書きを持ち合わせていようとも、数年のうちに億万長者になれるそうだ。

もちろん、詐欺的な方法はいっさいダメだ。真に大きな価値を創造しないとダメだ。価値の創造には、特別なものはいらない。どんな人間にも、大きな価値を創造できる。ようは、大きな意志を持つかどうか、それだけだ。

そんなこと、いままで考えたこともなかった。今私たちは、心底、億万長者になりたいと思う。日本でこんなこと言うと、金の亡者だと誤解されるだろう。だから、お金は汚い、お金なんていらないと言った方が楽だ。でも、そのために、問題がどんどん深刻化している。お金を馬鹿にするということは、価値を創造する努力をしないとういことだし、自分さえよければいいと言うことだ。これではダメだ。

ダンケネディをしっかり学ぼう。非常識な億万長者をめざそう。

ダンケネディが言うことは、かなり常識とは違うことが多い。そうでないといけない。今の時代、常識がおかしい。常識に従って生きている人が、どんどん沈んでいく。社会が悪いという言い方もあるだろう。でもそれは、責任転嫁ではないのか。常識はそんなにすばらしい善なのか?

大きな意志、大きなビジョン、世界を幸せにしようという思いが必要なんじゃないか。自分を中心にしか考えないから、沈んでいくのだという見方はできないのだろうか。

私たちは、このような対話を、毎日夫婦で重ねた。すると、思い出したことがある。確か、『ザ・シークレット』が「引き寄せの法則」を言っていたはずだ。なんとなく見たことはあるが、詳しくは知らない。さっそく、amazonで、『ザ・シークレット』DVDを購入した。

欲しいものを、はっきりイメージする。それがすでに手に入っているとイメージする。やがて、現実に、それが手に入る。

簡単に言うと、それが「引き寄せの法則」だ。この原理は、ドクターモルツのサイコサイバネティクスとよく似ている。引き寄せの法則では、どうやって手に入れるか、その過程を考える必要はない。サイコサイバネティクスもそうだ。過程は、脳が自動的に実現経路を探していく。

私たちは、ついつい、「きらいなもの」「やめたいこと」「望まないこと」を一生懸命イメージしがちだ。すると、そのようなものが実現してしまう。好ましいものをイメージするためには、許すことと愛を持ち、嫉妬しない心が大切だ。でないと、望まないものを引き寄せてしまう。

引き寄せの法則は、『7つの習慣』でいうビジョンにも通じる。

けっきょく、今まで見た教材に、ほぼ通じるものがある。ジェームスが言う「豊かさマインド」も似ている。価値はいくらでも創造できるので、他人から奪う必要はない。ダンケネディもある部分、似ている。大きな意志がないと、大きな成果は得られない。

欲しいものをイメージすれば、実現する。どんなに大きくてもかまわないそうだ。ならば、私たちのビジョンも実現可能ではないか。

ところで私たちは、1月の破滅的な仕入れの後、仕入れ分を4月になっても全額回収できていない。それなのに、高額教材を次々買っていった。もちろん、クレジットで先送りだが。

さて、生活費が煮詰まってきた。4月中旬時点で、どうがんばっても足りない。

そうだ、引き寄せの法則を試すのだ。10万円ほどあれば、5月中旬までいける。とりあえずその規模で。

すると、不思議なことに、放置していたオークションが立て続けに売れて、4月末までに、ちょうど10万円ほどになった!

なんちゅうこっちゃ!

おそるべし、引き寄せの法則!

これやったら、なんでも引き寄せられるやないか!!!!!!

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