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どたんば哲学

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[067]クレージーな自己投資

  

 

4月末の経済危機は、(常に経済危機なのだが・・・)みごと、引き寄せの法則で乗りきった。

私もよりこも、ほんとうに、びっくりした。目が点になった。

成功哲学というのは、ものすごいものではないか。いままで、うさんくさいものだと思っていた。じつは、人類の叡智ではないか。ジェームススキナーも、ダンケネディも、最初はゼロからのスタートだった。それなのに、短期間に億万長者。ここに、何があったのか。

私たちは、集中して学ぼうと考えた。

これだけしかお金がないから、その枠内でやりくりしようと、多くの人は考える。私たちもそうだった。その結果が、どんどん縮小し、衰退し、どんづまりだ。なぜか? そこには成長がなかったのだ。

成長とは何か。今までの私が変わっていくこと。昨日までの私を捨てて、もっと良い私が生まれる。それが成長ではないか。

ややもすると、私たちは、他人と競争して勝つことを成長だと考える。それは違うだろう。ゼロサムゲームだ。誰かが何かを得れば、他人がそれを失う。欠乏マインドだ。それを成長とは言えない。

成長は、豊かさマインドでなされるものだ。成功とは、他人に勝つことではない。自分の成長こそが成功なのだ。ここをはずしてはいけない。他人を蹴落としての成功は成功ではない。

何のために成功したいのか。モルツのプログラムと、『7つの習慣』DVDで明らかになった。私たちは、世界に貢献したい。世界を幸せにしたい。そのための成功だ。そして、そこにこそ、わが家の安心と幸せがある。

わが家は、あいかわらずの経済危機である。でも、未来を見よう。成長へ踏みだそう。自分へ投資をしよう。未来へ投資をしよう。成長すれば投資分は回収できる。

もしダメだったらどうするか? その考えがダメだ。ジェームススキナーは言う。「失敗というオプションはない」

自分があきらめた時点で失敗だ。どのように展開しようとも、あきらめなければ、失敗はない。「もし、ダメだったら」という臆病が、じっさいに失敗を引き寄せる。モルツも、『ザ・シークレット』も、ジェームススキナーも、ダンケネディも、そう言っている。たまたま成功したからそのように言えるのではない。そのように考えたからこそ、成功したのだ。

じっさいのところ、「もしダメだったら」と考えることなく突き進んで失敗した事例を思いつかない。

自分に枠をはめるのは、やめよう。未来は、どこまでも大きい。無限だ。

私たちは、すでに高額教材をいくつも買ったので、今度は成功哲学に関する書籍を多数購入した。さすがに全部新品だとすごい金額になるので、なるべく中古を選んだ。ヤフオクか、amazonのマーケットプレイス。便利なものだ。中古の書籍をこんな簡単に探して買える。この仕組みを作った人たちは、世の中にものすごい価値を創造したんだな。

3月〜5月にかけて、40万円ほど、教材と書籍に自己投資をした。破産の危機にある者が行った破滅的投資。

成功哲学といえど、何でもいいわけではない。私たちが偉大な成功者と見なす基準は以下の通り。

1.スタート時点では、どたんばであったこと。(ゼロまたはマイナス)
2.数年間でミリオネア(億万長者)になったこと。
3.反社会的、犯罪的、欺すなどのブラック(グレーも)要素がないこと。

4月末の、私たち自身の成功体験から、引き寄せの法則に注目した。『ザ・シークレット』で引き寄せの法則がブレイクしたのだが、冒頭でそのきっかけが紹介されている。著者のロンダ・バーンが、100年間封印されてきた秘密の書を掘り起こしたというのだ。その、封印されてきた書は、ウォレスD.ワトルズの『金持ちになるための科学』だった。

1910年に書かれたこの書は、その後、日の目を見なかった。なのに、一部の成功者だけがこの秘密を活用してきたという。

ワトルズは、不遇な暮らしをしていた。自分の現状を変えるため、世界に伝わる古来の哲学や宗教や知恵を広く研究し、ある原理を見出した。それが、引き寄せの法則だ。ワトルズは、晩年、自分が見出した原理によって、大きな富を築いた。ロンダ・バーンも、行き詰まっていたときに、この書を知り、そのとおり実践して、『ザ・シークレット』を世に出すことができ、大ヒットを生み、大きな富を得た。

ワトルズの著作は、本当にすばらしい。100年前のものだが、色あせていない。成功法則の元祖だ。

邦訳されているワトルズの著作は2つしかない。もちろん、購入した。

他の著作は、すでに散逸していて、よくわからなくなっているものもある。アメリカ人のワトルズ研究家ができる限りの著作をebookとして販売しているのを知り、私は彼からすべてのebookを購入した。

5月、経済危機は当然ながら、深刻さを増していた。5月は、150万円を引き寄せようとしていた。オークションの出品分は、こんなにない。さて、どこから来るのだろう。。。

いよいよ5月末日。

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