こうやって「どたんば哲学」へたどりついた

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どたんば哲学への道

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[002]日本の未来は明るい

  

 

昨日、親しい方と雑談していてこんな会話が。

友人「もう地域はすっかりあきらめムードやな。政治もあんなデタラメばっかりやっていたらどうにもならん。ものすごい円高が進んでるし。ますます国も行き詰まってくる。破綻が避けられないかもわからん」

私「日本は大丈夫。地域も大丈夫」

友人「え???????????????????」

私「たしかに、日本の政治や経済や社会は末期症状で、どうにもならんと思う。でも、その一方で、日本が抱える問題に足を引っ張られずに活躍している人たちが最近めだってきた。彼らが、新しい日本をつくるだろう」

友人「日本人はすっかり意欲をなくしてしまっているやん。原発問題でも、何にも言わんとだまってるし」

私「古い仕組みの日本にがたがた言わんでもいい。時代がかわるときには、いきなり古いモノがこわれて新しくなるのではなくて、移行期間がある。古いモノと新しいモノとが併存する時期が」

友人「????」

私「日本国の中に、古い仕組みが稼働したままで、新しい仕組みができていき、自然と古い仕組みが消滅していき入れ替わっていくだろう」

友人「日本人はもっともっと困らないと革命なんかおきそうにないぞ」

私「革命はいらない。今の仕組みと全く違う政治・社会・経済の仕組みが、新しい人たちによって作られていくだろう。でも、それは、古い仕組みにしがみついている人たちには気づかないし、見えないだろう。第二日本や。第一と第二の日本が併存していく。第一日本はやがて消えていく」

友人「そんなことが起きるとは思えない」

私「その萌芽はいたるところに見られる。大丈夫。日本は壊れないし、破綻もしない。だいじなことは、自分が、古い仕組みに依存して生きるか、新しい仕組みのへ主体的に参加していくかや」

友人「日本はもっともっと苦しくなりそうやけど」

私「そう、古い仕組みにしがみついている人たちは苦しいやろね」

友人「大丈夫なんか、日本は。ホンマにそう思うか。いけるのか。希望があるのか。いや〜。うれしくなってくる。そんなこと言うのはお前だけや」

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「もうダメだ」と見える状況でも、道がないと見える状況でも、必ず、道を拓くことができます。

私は予言者ではありません。友人に言ったとおりに進んでいかなくても、ノープロブレム。

そのとき、そのとき、身のまわりの状況をじっと見て、新しい道(の可能性)を見いだすのみです。あるのは、希望という未来だけです。

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