「引き寄せの法則」の原点を読み解く

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ウォレス・D・ワトルズ

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[001]引き寄せの法則は成功の大原則

  

 

これからの時代、会社や組織に頼って生きていくのはあまりにリスクが大きいです。かといって、自分で何とかして行くには、どうしていいのやら・・・

そんなことで、ビジネスの成功法則を研究しているうちに、あることに気づきました。

ほぼすべての成功法則は、ある原則を大鉄則にしています。それは・・・

引き寄せの法則

です。

つまり、心の中で強く具体的にイメージした内容は実現するというものです。

んな、あほな!!

といいたいところですが、どうも、成功者はほぼ例外なく、この原則を活用しています。「んなあほな!」と言って信じない者は、そう、コツコツお金のために働くのみです。
それは、『金持ち父さん 貧乏父さん』でいうところの、ラットレースに他なりません。

そもそも、時給、日給、月給という枠組みは、先が見えています。「成功」はそもそもあり得ません。それが美徳だと教えられて来ましたが、ほんとうにそうなんだろうか?

その「美徳」によって、人は幸せになれるのだろうか?

お金は汚いと教えられて来ました。

でも、人は、お金によって悩み、苦しみ、破滅していきます。お金があることが即幸せでないのは当然ですが、お金がないことは様々な問題を生じます。

ジェームススキナーさんは、「お金は諸悪の根源ではなく、諸問題の解決である」と言っています。

お金に関する先入観は間違っていないか?

引き寄せの法則では、人間がイメージすることが、現実となっていきます。お金を汚いものだと思っていれば、お金は汚いものとなります。さらに、自分は汚い人間ではないと思うなら、汚くない自分から汚いお金は遠ざかっていきます。

がーーーーーーーーーーーーーん!!

バカじゃないか←じぶん

引き寄せの法則を大ブームにしたのは、『ザ・シークレット』です。

あのDVD、衝撃的でしたね。がーーーーーーーん!!

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