「引き寄せの法則」の原点を読み解く

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ウォレス・D・ワトルズ

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[002]引き寄せの法則の条件

  

 

イメージしたことが現実になるなら、世の中、バラ色ではあーりませんか!
でも、それを実践しようとすると、そうはなかなかいきません。
ならば、引き寄せの法則は間違いなのか?

引き寄せの法則には、いくつか重要な条件があります。
主なものをあげると、

1.競争マインドではなく、創造マインド
2.与えること
3.感謝・愛
4.強烈な信念

こういったものがでてきます。
しかし、それでもなお、うまくいかないものです。

引き寄せの法則を補う原則が付加されています。

1.表の自分と裏の自分の乖離

「お金が欲しい」とイメージしながら、「お金は汚い」と心の奥で思っているようなケースです。これは実現しません。
「成功を引き寄せよう」とイメージしながら、「でも、だめかもしれない」と思っているようなケース。これは実現しませんね。

裏の自分、心の奥の自分を、セルフイメージとも言います。セルフイメージと表の自分は、多くの場合、別の人格です。セルフイメージと表の自分を一致させなければ、引き寄せはうまく機能しません。

2.心=世界

この世の中は、自分の心を投影したものであるという考え方があります。他人を変えようとするなら、自分を変えよ、というマインドセットがよく言われますが、自分を変えれば他人が変わることの理由は、この世の中が自分の心の投影であると考えるなら、すとんと落ち着きます。
自分の心を変えることで、現実世界に変化が出るというのは、よく言われることです。

引き寄せの法則は、根性論とは無縁ですが、あまりに安易な、子どもっぽい発想もいけません。

引き寄せの法則を突き詰めていけば、これらの条件は、当然あると理解されます。

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