「引き寄せの法則」の原点を読み解く

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ウォレス・D・ワトルズ

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[016]引き寄せの法則と、サイコサイバネティクス

  

 

人間の脳には、イメージした目標を、それがよいものであろうと、悪いものであろうと、実現してしまうメカニズムがあります。どうやって実現するかがわからなくても、脳は、最適な方法を見いだし、実現してしまいます。

そのことを解明したのが、ドクターモルツです。

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このプログラム、私自身が購入してすべてやり通しました。すばらしいです。

脳には、目標追求ミサイルのごとき、サーボメカニズムがあります。本人が意識しようと、意識すまいと、脳はひたすら実現します。それを「サイコサイバネティクス」と言います。

これは、100年前にワトルズさんが見いだした引き寄せの法則と同じです。

ただ、実際のところ、引き寄せをしようとしても、うまくいかないことが多いです。その理由は、このプログラムで解明されています。

人間には、表の自分とは別に、裏の自分とでもいうべき、セルフイメージがあります。自分の本心とか、深層心理とか、潜在意識とか言ってもいいかもしれません。

表の自分が、「たくさんお金をほしい」と思っていても、セルフイメージが、「お金は汚いので、稼ごうと思ってはいけない」と思っていたら、お金を稼がないという目標を達成してしまいます。

セルフイメージは、生まれてからこのかたの、自分の経験がびっしりつまっているデータベースです。かつて習得した事柄、見聞きした事柄、子どもの頃、言い聞かされた事柄が、収納されており、表の自分とは別の判断をしています。

なにをやってもうまくいかないというとき、自信が持てないとき、解決できない課題を抱えているとき、セルフイメージを造り替えるトレーニングをすると、うまくいきます。

この事実は、引き寄せの法則にとって、非常に大事です。

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