「引き寄せの法則」の原点を読み解く

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ウォレス・D・ワトルズ

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[019]内なる私

  

 

先日書いたドクターモルツのサイコサイバネティクス、非常に重要です。

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人は、自分の力を過小評価し、「できないことの理由」を一生懸命探そうとします。

お金がないからできない。
頭が悪いからできない。
チャンスがないからできない。
人徳がないからできない。
スキルがないからできない。
人脈がないからできない。
生まれつきできない。

これでは、何もできません。不戦敗です。

なぜ、こんな考えが出てしまうのでしょうか? その答えが、ドクターモルツの説くセルフイメージにあります。

多くの人は、自分を信じられません。だから、できるはずがないと思い込んでいます。生まれてこのかた、自信を失うような、自分を否定するような言葉をたくさん受けてきました。

学校教育は減点法ですね。覚えるべきことが、どの程度欠けているか。そういう視点です。つまり、自分は足りないという刷り込みが長期間にわたってなされます。

『7つの習慣』でも紹介されているマイクロクレジット事業は、発展途上国の一般市民の起業を(先進国から見ると)わずかの資金を融資することで支援します。その際、「お金の稼ぎ方」は教えません。「教える」という行為は、「あなたはそれができません」というメッセージを与えてしまうからだそうです。

できないのではありません。できます。Yes, I can!!

私たちは、刷り込みを克服しないといけません。セルフイメージを書き換え、セルフイメージを自信に満ちあふれたものとしなければいけません。自信とうぬぼれは違います。自信は行動しますが、うぬぼれは行動しません。

私たちは、素晴らしい時代に生きています。最高のチャンスに恵まれています。なにもかもそろっています。

あと足りないのは、私たち自身の信念と行動だけです。

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