あなたの人生は、あなたのものです。望む人生を生きられない理由は、ありません。

モモナナじぇーぴー 創造の力

メイン
創造の力シリーズ

創造の力シリーズ

結婚

  

3.子ども

子を授かることは創造ではない

結婚すれば、大きなテーマは子どもですね。最近では、結婚時点ですでに子どもがいるケースも多々ありますが・・・

子どもは何人欲しいと夫婦で希望して、それ以上生まれないようにコントロールすることは、ある程度可能です。でも、欲しいのにできないという場合は、かなりつらい思いをすることもあります。

周囲には、無神経に、「まだ子どもできないの?」とか、「早く男の子を生みなさい」とか、暴力とも思えそうな言葉を、かる〜いノリで言ってくる人もいます。あー、いったいどれほど傷つけているでしょう!

または、望まないのにできてしまったというケースもあるかもしれません。

結婚すると、子どもについて、いろいろと希望がでてきます。しかし、それは、たいがい自分でコントロールできない部分です。

こども

「結婚して2年以内に男の子が1人。2年あいて女の子が1人。子どもは2人で終わり」
こういう希望が、そのとおり実現するかどうかは、努力次第でどうにかなるものでもありません。

子どもについては、非常にナイーブな問題です。

日本では、少子高齢化が深刻な問題となっているのに、多くの子を持つと、白い目で見られます。3人だとそうでもありませんが、4人以上となると、よほど親に経済力がなければ、無責任と見られる向きもなきにしもあらず。

子どもがいないことも、子どもが多いことも、社会は冷たいです。

しかしながら、子どもをどのように授かるかは、コントロールしきれないテーマであり、コントロールできないテーマで悩んでも、どうにもなりません

それでも可能性は無限大

子どもをどのように授かるかにおいて創造の力を発揮することは、あまり期待できそうにありません。でも、どのように授かったにせよ、または授からなかったにせよ、その状況においての自分たちの可能性は無限大です。

子どもが欲しいのに授かることができなかった。その状況を変えることは容易ではありません。その状況を変えることが創造なのではありません。その状況から、自分たちの望む未来を産み出すことが創造なのです。

子どもをどのように授かるかで幸せが決まるわけではありません。

家族

私たちには、どのような生き方も創れます。コントロールできない問題をどうにかするのではなく、コントロールできる部分にフォーカスしていきましょう。

多くの子を授かって、社会が白い目を向けたところで、その状況をどう生きるかは、無限大の可能性があります。

子どもがいないから、子どもが多いから、お金が足りないから、親戚がうるさいから・・・
そういう考えは、自分自身を檻に閉じ込めるのと同じです。その状況が、あなたにとってのベストであると、考えましょう。だって、そこに無限の可能性があるではありませんか。

前へ前へ  TOPTOP  次へ次へ